平成19年5月吉日
株式会社ヴァイナス
代表取締役社長 藤川 泰彦
拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格段のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
最適設計プロセスの効率化が重要なテーマになってまいりました。今回ご案内のセミナーは、熱流体分野での製品開発における製品データサイズや設計目標の各場面に応じ、最適設計の生産性を最大に高めるための応用方法を豊富な事例と共にご紹介いたします。設計場面にあわせ、汎用最適設計ツールを利用したりするなど、使い分けにより設計業務の生産性の向上を図るための手法を発表させて頂きます。
当日は流体解析用メッシュモーフィング&最適設計支援システム「SCULPTOR」
の開発元である米国Optimal Solutions Software社 マーケティングエンジニアRobert Perryより、欧米のレーシングカーや量産車の設計における流体設計の適用事例などをできるだけ多くご紹介します。また、流体解析/構造解析用メッシュジェネレータ「Gridgen」V15.10、流体解析用インテリジェント・ポストプロセッサ「FieldView」V12などの次期バージョンの発表を行います。
さらに、CAE/CFDの業務効率化を推進する強力なツールを下記の通りご紹介します。
・超低価格で本格的3次元CAD/構造解析/3D PDF出力が実現する3次元CADエンジニアリングシステム「Alibre Design」
・CAE用フルカラーラピッドプロトタイピングシステム「3D-Printer」
・CADデータ リペア/変換/ビューイングツール「TransMAGIC」とAcrobat3DのCADデータ連携
最終製品の性能を向上させ、製品開発力を高めるための有効な情報を得て頂
けるものと確信しております。ご多忙中かと存じますが、是非ご参加願います。
敬具
【当日の参考製品紹介】
5月9日・10日に開催しご好評いただいた、「構造分野の最適設計効率化セミナー」における発表より、欧州自動車メーカーが鍛えた最適化システム 「TOSCA」とその事例をハイライトでご紹介します。
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