平成19年4月吉日
株式会社ヴァイナス
代表取締役社長 藤川 泰彦
拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格段のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
ヴァイナスはデジタルエンジニアリングの業務効率化の一環として『製品性能のさらなる向上と最適設計の効率化』を推進しています。
今回ご案内のセミナーでは構造部材の最適設計を対象としており、ノンパラメトリック構造最適化システム「TOSCA」の開発元であるドイツFE-DESIGN社のコンサルタントエンジニアのBoris Lauberから、欧州の自動車や自動車部品、また一般産業機械における構造部材の開発事例を元に、これまでの設計手法では不可能とされていた性能改善(重量・剛性・疲労強度・固有値等)に成功した貴重な事例を多数ご紹介いたします。
最終製品の性能を向上させ、貴社製品の競争力を高めるための新技術を獲得いただけるものと確信しております。是非ご参加願います。
敬具
【当日の参考製品紹介】
弊社取り扱いの新製品でローコストながらミッドレンジの機能を持つ3次元CAD「Alibre Design」を併せてご紹介させて頂きます。CAE/CFDから見た活用方法に着目してご紹介します。
・CATIAなどのハイエンド3次元CADとのマルチCAD環境による設計生産性向上
・標準搭載のAcrobat3D、構造解析機能(Alibre Expert)
などをご紹介 |