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■プログラム
>DAY 2 のプログラムはこちら
【ご案内】
同時通訳海外ユーザー様・海外開発元発表は“同時通訳”で聴講できます。
Session Schedule
●会場:Dブロック ホールD7
9 :15- 開場/受付開始

9:45 - 10:00

ご挨拶
株式会社ヴァイナス 代表取締役社長 藤川 泰彦

アドバンスド CFD セッションⅠ

10:00 - 10:45 さらなる CAE/CFD の業務効率へのアプローチ
〜 GridgenV15 から次世代メッシュジェネレータへの誘い〜
 
弊社  CFD 技術部 北村 浩之介

ソリッドメッシング機能など Gridgen V15 の最新機能および次世代メッシュジェネレータのご紹介、海外での Gridgen V15 の活用方法と効果のご紹介  
同時通訳
次世代の流体解析/数値解析用メッシュジェネレータに求められるもの
原題: “The Next Generation of Reliable CFD Meshing”
米国 Pointwise, Inc.
Mr. John R. Chawner, President

Gridgen は 22 年の間、研究開発における CAE/CFD のプリプロセス業務を支えてきましたが、この度、次世代メッシュジェネレータ「 Pointwise 」として新たに出発します。本発表では、 GUI とインタラクティブ性改善により、さらにメッシュ生成効率がパワーアップした「 Pointwise 」の最新機能を中心にご紹介します。    
10:45 - 11:30 同時通訳
航空機の設計変更における数値流体解析とその重要性の高まりについて 
原題: "CFD and its Increased Importance in Aircraft Modifications"
米国 L-3 Communications / Integrated Systems
Dr. Todd L. Henderson, Principle Engineer

近年のコンピュータ性能の進歩や価格の下落、およびツールの改良により CFD は産業界の中でもコスト削減の手段として広く認知されていますが、航空機の設計変更業務でも同様に活用されています。今回は L-3 Communications/IS でのコスト削減や迅速な設計変更の遂行における CFD の役割をご紹介します。
11:30 - 12:00 地球シミュレータによるフォーミュラカーの大規模 LES 空力解析
電気通信大学 知能機械工学科 坪倉 誠 様

文科省 IT プログラム「革新ソフトウェアプロジェクト」で開発した非構造有限体積法 LES 解析コード (FFR) を地球シミュレータに移植することで、 1 億 2 千万メッシュ規模のフォーミュラカーの大規模 LES 空力解析を実現しました。プリ・ポスト処理にそれぞれ Gridgen 、 FieldView を活用したのでその事例を紹介します。
12:00 - 12:30 航空機設計におけるCFDの活用について
川崎重工業株式会社 
航空宇宙カンパニー 技術本部 研究部 空力技術課 越智 章生 様

弊社における航空機設計への CFD(Computational Fluid Dynamics; 数値流体力学 ) の活用について、弊社での CFD 解析のプロセスや、幾つかの事例を交えて紹介します。
12:30 - 13:45 昼休憩 および デモ

アドバンスド CFD セッションⅡ

13:45 - 14:30     大規模データへの対応 〜  FieldView11.1  新機能のご紹介〜  
弊社 CFD 技術部 谷 雅也  

FieldView の海外適用事例と大規模データが強化された FieldView Parallel などバージョン 11.1 の新機能ご紹介  
同時通訳
大規模・非定常 CFD データへのポストプロセッシング
原題: "Post-processing Techniques for Large, Unsteady CFD Datasets"  
米国 Intelligent Light
Mr. Steve M. Legensky, Founder and General Manager  

航空機や自動車設計で、複雑モデルに対する大規模非定常流体解析の必要性が高まっています。今回は、このような CFD 設計で発生する大規模データへのポストプロセッシングとデータマネージメントを、高い信頼性を持ちつつ簡単な操作で行う技術について発表します。
14:30 - 15:15   同時通訳
CFD によるボルボでの自動車の設計開発
原題: "Vehicle development at Volvo Cars using Computational Fluid Dynamics"  
スウェーデン Volvo Car Corporation, Fluid Dynamics Center
Mr. Anders Jonson, Senior CFD Engineer, Thermodynamics.  

ボルボでは、 CFD はエンジニアリング全般と設計最適化に必要不可欠な要素となっています。今回の発表では日常の設計業務におけるボルボでの未来に向けたチャレンジを、具体的な事例を交えながらご紹介します。    
15:15 - 15:30 コ−ヒ−ブレイク および デモ
15:30 - 16:00 自動車開発での流体解析の課題と展望
トヨタ自動車株式会社 
車両 CAE 部 部付(技術開発) 高光 二郎 様  

自動車の外形スタイル、内装デザインに依存する性能をデザイン検討段階に確保するために計算流体力学(以降 CFD )が活用される。今回、空力特性、車室内空調等での具体的な CFD 適用事例と現状抱えている課題、及びその取り組みについてご紹介。    
16:00 - 16:30 蒸気タービンの性能評価のための数値流体解析
株式会社日立製作所 
電力・電機開発研究所 妹尾 茂樹 様    

私ども(株)日立製作所 電力・電機開発研究所では,流体解析技術を活用して,蒸気タービンの性能評価,および効率向上技術の開発を行っている.今回は, FieldView を活用した流体解析技術を紹介する .
16:30 - 17:00 小型超音速機用反転軸流ファンターボジェットエンジン設計における FINE/Turbo の活用  
室蘭工業大学
航空宇宙機システム研究センター(機械システム工学科) 湊 亮二郎 様  

室蘭工大航空宇宙機システム研究センターでは、反転軸流ファンを利用した小型ターボジェットエンジンの開発が進行中である。その適切な設計のために FINE/Turbo を利用しているが、その現状について報告する。
17:00 - 17:15 休憩 および デモ
基調講演
17:15 - 18:00 血流の計算生体力学的解析と医工融合人材養成  
東北大学 大学院
工学研究科 バイオロボティクス専攻 計算生体力学分野
教授 医学博士 工学博士 山口 隆美 様  

脳卒中や心筋梗塞などの血管病の原因と治療法の解明には、瞬時も休まない血流のダイナミックな解析が必須である。本講演では、血流と血管壁の相互作用の解析結果と、医学・生物学と工学の融合人材の養成を紹介する。

>講演者ご紹介
懇親会
18:10 - 20:00 みなさまの情報交換の場として是非ご参加ください。

【抽選で豪華景品が当たる抽選会を実施!】
株式会社ヴァイナスからは、BOSE製ノイズキャンセリングヘッドホンの最新型、
「BOSE クワイアットコンフォート3」を抽選会の当選者1名様にプレゼントいたします。

●会場:東京国際フォーラム ホール D7ロビー(Dブロック 6F)

※尚、手配の都合上、ご出欠を参加お申込時にお知らせ下さい。
※プログラムは都合により変更となる場合がございますので予めご了承願います。
 
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