セミナープログラム

神戸会場   名古屋会場   東京会場
神戸会場 - 高度計算科学研究支援センター 2階 セミナー室
9:00 - 9:30 受付
9:30 - 9:50 オープニング - ヴァイナスのCFD業務効率化向上のための2018年のサービスについて
株式会社ヴァイナス
代表取締役社長 藤川 泰彦
CFDの部(プリポスト)
9:50 - 10:20 『FieldView 17』の新機能と自動ポスト処理システム開発サービスのご紹介
FieldView 17ではMATLAB/Octave等、外部データ解析ツールとの連携強化により、より高度なデータ解析フレームワークの構築が可能になります。またヴァイナスが提供するポスト処理の自動化を可能にするシステム開発サービスについてもご紹介します。
技術一部 博士(工学) 近藤 修司
10:20 - 10:25 休憩
10:25 - 10:45 『Pointwise V18』非構造ハイブリッドメッシュ生成T-REXによる複雑形状への高精度非構造メッシュ生成とヴァイナスでのメッシュ生成コンサルティングサービスのご紹介
「T-REX」は複雑形状への高精度非構造メッシュ生成が短時間で簡単に生成できるPointwise独自のメッシュ生成手法です。2018年リリースの最新版Pointwise V18.1では、T-REXの操作性やメッシュの制御性・柔軟性の向上をはじめとした新機能が多数搭載されています。今回のセミナーではこのPointwise V18.1を中心とした新機能の概要と、長年のメッシュ生成実績を元にユーザーの皆様をお手伝いするヴァイナスでのメッシュ生成コンサルティングサービスについてご紹介します。
技術一部 大坪 俊介
10:45 - 11:35 米国Pointwise社 副社長 Dr. Richard J. Matus Pointwise V18 最新バージョン情報と開発計画ならびに欧米での適用事例を紹介
汎用CFDソフトやオープンソースCFDソフトなど種類が異なるCAE解析環境におけるメッシュ生成で、Pointwiseのロバストかつ高精度なメッシュ生成機能と幅広いソルバやCADデータに対応する柔軟性がいかにCFD設計作業を効率化できるかについて、自動車、航空宇宙などのケーススタディを交えてご紹介します。
また、Pointwise社での将来のCFDとメッシュ生成への取り組みについても、Pointwiseのロードマップとともにご紹介します。
米国 Pointwise社
副社長 Dr. Richard J. Matus
11:35 - 12:45 昼休憩 および デモ  ※昼食は各自でご用意ください。
最適設計の部
12:45 - 13:25 TURBOdesign の最新バージョン Suite 6.4とヴァイナスのサポート・コンサルティングサービスの紹介
モジュール間の連携機能が強化され設計作業効率が向上したTURBOdesign Suite6.4の概要と、ヴァイナスにおけるサポート、トレーニングならびにコンサルティングサービスの概要についてご紹介します。
技術二部 山本 幸広
13:25 - 13:55 OCC-Expert/Sculptor V3.8 Back2CADとメッシュモーフィングを利用した形状最適化事例
OCC-Expert/Sculptorを使用した形状最適化に関する最新事例情報をご紹介します。併せて次期バージョンV3.8による形状最適化や、最適形状のCADへのフィードバックのデモを行います。
技術二部 山本 幸広
13:55 - 14:25 多目的最適設計統合システム「iDIOS」と適用事例ご紹介
JAXAが開発した設計探査ソフトウェア「CHEETAH」を搭載、国内研究機関の開発成果をヴァイナスが産業界向け最適設計システムとして統合した「iDIOS」を紹介。併せて、CHEETAHを使用した4目的以上の問題を解く多目的高速探索等の機能と自動車構造設計への適用事例を紹介。
技術二部 部長 鈴木 信行
14:25 - 14:35 休憩
HPCの部
14:35 - 14:50 AIによるメッシュ自動生成・メッシュ最適化システムの開発例を紹介
ヴァイナスではAIを活用してソルバ計算に適したメッシュを自動生成するシステムや、流れの剥離など現象自動検出システムの開発にチャレンジしています。本講演では開発の現状と展望についてご紹介します。
プロジェクト推進部 博士(学術) 小杉 範仁
14:50 - 15:20 産業界向けFOCUSスパコンのご紹介2018
2011年4月に産業界に計算資源を提供し始めたFOCUSスパコンはIntel Xeon Westmere-EP 2ソケット/ノードで208ノード22TFLOPSから始まりました。2018年6月にはIntel Xeon Broadwell-EP 2ソケット/ノードを36ノード、NEC SX-Aurora TSUBASA A300-2を2ノード増設し全体汎用CPU性能187TFLOPSとなります。
FOCUSスパコンの2018年度の運用と今後のロードマップについて紹介します。
公益財団法人 計算科学振興財団
共用専門員 研究部門 主任研究員
博士(工学) 西川武志 様
15:20 - 15:50 HPCアプリケーションの高速化・自動化サービスとCCNVによるクラウドコンピュータ利用支援
HPCアプリケーションの開発・高速化チューニングから自動化システムの構築やHPCを便利に利用するツールなど、HPCアプリケーションをクラウド・HPCで効率的に利用するためのヴィナスのソリューションを紹介します。
プロジェクト推進部 開発統括マネージャー
森本 賢治
15:50 - 16:00 休憩
16:00 - 16:30 スーパーコンピュータ「京」見学
CFDの部(ソルバ)
16:30 - 17:20 HELYX®の概要と受託計算コンサルティングサービスのご紹介
OpenFOAM®の安定性を高め、直感的でわかりやすいGUIによる操作を可能としたHELYX®の概要を説明します。HELYX® v3.xでは固体領域を含む伝熱解析がGUI上で可能になった他、多くの新機能が追加されました。またヴァイナスの長年の経験と実績に基づいたサポート・トレーニング・受託計算コンサルティングトサービス、HELYX®を1か月単位で短期利用できるサービス HELYX® on Cloud についてもご紹介します。
技術一部 博士(工学) 福井 淳一
17:20 - 17:30 閉会の挨拶

<開発元発表についてご案内>
海外開発元からの発表は英語にて行い、弊社社員により日本語による解説を加えさせて頂きます。

※プログラムは都合により変更となる場合があります。予めご了承願います。
※記載された社名および商品名は各社の商標または登録商標です。

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名古屋会場 - AP名古屋.名駅 8F Dルーム
9:00 - 9:30 受付
9:30 - 9:50 オープニング - ヴァイナスのCFD業務効率化向上のための2018年のサービスについて
株式会社ヴァイナス
代表取締役社長 藤川 泰彦
CFDの部(プリポスト)
9:50 - 10:20 『FieldView 17』の新機能と自動ポスト処理システム開発サービスのご紹介
FieldView 17ではMATLAB/Octave等、外部データ解析ツールとの連携強化により、より高度なデータ解析フレームワークの構築が可能になります。またヴァイナスが提供するポスト処理の自動化を可能にするシステム開発サービスについてもご紹介します。
技術一部 博士(工学) 近藤 修司
10:20 - 10:25 休憩
10:25 - 10:55 『Pointwise V18』非構造ハイブリッドメッシュ生成T-REXによる複雑形状への高精度非構造メッシュ生成とヴァイナスでのメッシュ生成コンサルティングサービスのご紹介
「T-REX」は複雑形状への高精度非構造メッシュ生成が短時間で簡単に生成できるPointwise独自のメッシュ生成手法です。2018年リリースの最新版Pointwise V18.1では、T-REXの操作性やメッシュの制御性・柔軟性の向上をはじめとした新機能が多数搭載されています。今回のセミナーではこのPointwise V18.1を中心とした新機能の概要と、長年のメッシュ生成実績を元にユーザーの皆様をお手伝いするヴァイナスでのメッシュ生成コンサルティングサービスについてご紹介します。
技術一部 大坪 俊介
10:55 - 11:45 米国Pointwise社 副社長 Dr. Richard J. Matus Pointwise V18 最新バージョン情報と開発計画ならびに欧米での適用事例を紹介
汎用CFDソフトやオープンソースCFDソフトなど種類が異なるCAE解析環境におけるメッシュ生成で、Pointwiseのロバストかつ高精度なメッシュ生成機能と幅広いソルバやCADデータに対応する柔軟性がいかにCFD設計作業を効率化できるかについて、自動車、航空宇宙などのケーススタディを交えてご紹介します。
また、Pointwise社での将来のCFDとメッシュ生成への取り組みについても、Pointwiseのロードマップとともにご紹介します。
米国 Pointwise社
副社長 Dr. Richard J. Matus
11:45 - 13:00 昼休憩 および デモ  ※昼食は各自でご用意ください。
最適設計の部
13:00 - 14:00 TURBOdesign の最新バージョン Suite 6.4とヴァイナスのサポート・コンサルティングサービスの紹介
モジュール間の連携機能が強化され設計作業効率が向上したTURBOdesign Suite6.4の概要と、ヴァイナスにおけるサポート、トレーニングならびにコンサルティングサービスの概要についてご紹介します。
技術二部 山本 幸広
14:00 - 14:10 休憩
14:10 - 14:40 OCC-Expert/Sculptor V3.8 Back2CADとメッシュモーフィングを利用した形状最適化事例
OCC-Expert/Sculptorを使用した形状最適化に関する最新事例情報をご紹介します。併せて次期バージョンV3.8による形状最適化や、最適形状のCADへのフィードバックのデモを行います。
技術二部 山本 幸広
14:40 - 15:20 多目的最適設計統合システム「iDIOS」と適用事例ご紹介
JAXAが開発した設計探査ソフトウェア「CHEETAH」を搭載、国内研究機関の開発成果をヴァイナスが産業界向け最適設計システムとして統合した「iDIOS」を紹介。併せて、CHEETAHを使用した4目的以上の問題を解く多目的高速探索等の機能と自動車構造設計への適用事例を紹介。
技術二部 部長 鈴木 信行
15:20 - 15:35 休憩
HPCの部
15:35 - 15:50 AIによるメッシュ自動生成・メッシュ最適化システムの開発例を紹介
ヴァイナスではAIを活用してソルバ計算に適したメッシュを自動生成するシステムや、流れの剥離など現象自動検出システムの開発にチャレンジしています。本講演では開発の現状と展望についてご紹介します。
プロジェクト推進部 博士(学術) 小杉 範仁
15:50 - 16:20 HPCアプリケーションの高速化・自動化サービスとCCNVによるクラウドコンピュータ利用支援
HPCアプリケーションの開発・高速化チューニングから自動化システムの構築やHPCを便利に利用するツールなど、HPCアプリケーションをクラウド・HPCで効率的に利用するためのヴィナスのソリューションを紹介します。
プロジェクト推進部 開発統括マネージャー
森本 賢治
CFDの部(ソルバ)
16:20 - 17:20 HELYX®の概要と受託計算コンサルティングサービスのご紹介
OpenFOAM®の安定性を高め、直感的でわかりやすいGUIによる操作を可能としたHELYX®の概要を説明します。HELYX® v3.xでは固体領域を含む伝熱解析がGUI上で可能になった他、多くの新機能が追加されました。またヴァイナスの長年の経験と実績に基づいたサポート・トレーニング・受託計算コンサルティングトサービス、HELYX®を1か月単位で短期利用できるサービス HELYX® on Cloud についてもご紹介します。
技術一部 博士(工学) 福井 淳一
17:20 - 17:30 閉会の挨拶

<開発元発表についてご案内>
海外開発元からの発表は英語にて行い、弊社社員により日本語による解説を加えさせて頂きます。

※プログラムは都合により変更となる場合があります。予めご了承願います。
※記載された社名および商品名は各社の商標または登録商標です。

神戸会場   名古屋会場   東京会場
東京会場 - AP品川アネックス 1F A+Bルーム
9:00 - 9:30 受付
9:30 - 9:50 オープニング - ヴァイナスのCFD業務効率化向上のための2018年のサービスについて
株式会社ヴァイナス
代表取締役社長 藤川 泰彦
CFDの部(プリポスト)
9:50 - 10:20 『FieldView 17』の新機能と自動ポスト処理システム開発サービスのご紹介
FieldView 17ではMATLAB/Octave等、外部データ解析ツールとの連携強化により、より高度なデータ解析フレームワークの構築が可能になります。またヴァイナスが提供するポスト処理の自動化を可能にするシステム開発サービスについてもご紹介します。
技術一部 博士(工学) 近藤 修司
10:20 - 10:25 休憩
10:25 - 10:45 『Pointwise V18』非構造ハイブリッドメッシュ生成T-REXによる複雑形状への高精度非構造メッシュ生成とヴァイナスでのメッシュ生成コンサルティングサービスのご紹介
「T-REX」は複雑形状への高精度非構造メッシュ生成が短時間で簡単に生成できるPointwise独自のメッシュ生成手法です。2018年リリースの最新版Pointwise V18.1では、T-REXの操作性やメッシュの制御性・柔軟性の向上をはじめとした新機能が多数搭載されています。今回のセミナーではこのPointwise V18.1を中心とした新機能の概要と、長年のメッシュ生成実績を元にユーザーの皆様をお手伝いするヴァイナスでのメッシュ生成コンサルティングサービスについてご紹介します。
技術一部 大坪 俊介
10:45 - 11:25 米国Pointwise社 副社長 Dr. Richard J. Matus Pointwise V18 最新バージョン情報と開発計画ならびに欧米での適用事例を紹介
汎用CFDソフトやオープンソースCFDソフトなど種類が異なるCAE解析環境におけるメッシュ生成で、Pointwiseのロバストかつ高精度なメッシュ生成機能と幅広いソルバやCADデータに対応する柔軟性がいかにCFD設計作業を効率化できるかについて、自動車、航空宇宙などのケーススタディを交えてご紹介します。
また、Pointwise社での将来のCFDとメッシュ生成への取り組みについても、Pointwiseのロードマップとともにご紹介します。
米国 Pointwise社
副社長 Dr. Richard J. Matus
11:25 - 12:35 昼休憩 および デモ  ※昼食は各自でご用意ください。
最適設計の部
12:35 - 12:55 TURBOdesign の最新バージョン Suite 6.4とヴァイナスのサポート・コンサルティングサービスの紹介
モジュール間の連携機能が強化され設計作業効率が向上したTURBOdesign Suite6.4の概要と、ヴァイナスにおけるサポート、トレーニングならびにコンサルティングサービスの概要についてご紹介します。
技術二部 山本 幸広
12:55 - 13:35 英国 Advanced Design Technology社 取締役 Prof. Mehrdad Zangeneh TURBOdesign Suite6.4 最新バージョン、欧州メーカのターボチャージャ、圧縮機、ファン、ポンプの性能向上事例を紹介
英国 Advanced Design Technology社
取締役 Prof. Mehrdad Zangeneh
13:35 - 13:45 休憩
13:45 - 14:15 OCC-Expert/Sculptor V3.8 Back2CADとメッシュモーフィングを利用した形状最適化事例
OCC-Expert/Sculptorを使用した形状最適化に関する最新事例情報をご紹介します。併せて次期バージョンV3.8による形状最適化や、最適形状のCADへのフィードバックのデモを行います。
技術二部 山本 幸広
14:15 - 14:35 多目的最適設計統合システム「iDIOS」と適用事例ご紹介
JAXAが開発した設計探査ソフトウェア「CHEETAH」を搭載、国内研究機関の開発成果をヴァイナスが産業界向け最適設計システムとして統合した「iDIOS」を紹介。併せて、CHEETAHを使用した4目的以上の問題を解く多目的高速探索等の機能と自動車構造設計への適用事例を紹介。
技術二部 部長 鈴木 信行
14:35 - 15:15 マツダ株式会社 アシスタントマネージャー 小平 剛央 様 最適設計とデータマイニングを用いた自動車車体構造の軽量化
最適解は、ある制約内での解であるため、そのままでは、モノづくりに応用することは困難である。最適探査集合をいかに活用(データマイニング)し、モノづくり、すなわち設計にどのように応用し、車体構造の軽量化を実現したのか報告する。
マツダ株式会社
技術研究所 先進ヒューマン・ビークル研究部門
アシスタントマネージャー 小平 剛央 様
15:15 - 15:25 休憩
HPCの部
15:25 - 15:40 AIによるメッシュ自動生成・メッシュ最適化システムの開発例を紹介
ヴァイナスではAIを活用してソルバ計算に適したメッシュを自動生成するシステムや、流れの剥離など現象自動検出システムの開発にチャレンジしています。本講演では開発の現状と展望についてご紹介します。
プロジェクト推進部 博士(学術) 小杉 範仁
15:40 - 16:10 HPCアプリケーションの高速化・自動化サービスとCCNVによるクラウドコンピュータ利用支援
HPCアプリケーションの開発・高速化チューニングから自動化システムの構築やHPCを便利に利用するツールなど、HPCアプリケーションをクラウド・HPCで効率的に利用するためのヴィナスのソリューションを紹介します。
プロジェクト推進部 開発統括マネージャー
森本 賢治
CFDの部(ソルバ)
16:10 - 16:30 HELYX®の概要と受託計算コンサルティングサービスのご紹介
OpenFOAM®の安定性を高め、直感的でわかりやすいGUIによる操作を可能としたHELYX®の概要を説明します。HELYX® v3.xでは固体領域を含む伝熱解析がGUI上で可能になった他、多くの新機能が追加されました。またヴァイナスの長年の経験と実績に基づいたサポート・トレーニング・受託計算コンサルティングトサービス、HELYX®を1か月単位で短期利用できるサービス HELYX® on Cloud についてもご紹介します。
技術一部 博士(工学) 福井 淳一
16:30 - 17:20 英国 Engys社 マネージングディレクター Dr. Eugene de Villiers HELYX® V3 最新バージョン情報・ロードマップ・ケーススタディのご紹介
HELYX® V3 最新バージョン、高速化されたAdjoint形状最適設計オプション、他の最新の強力なオプションを紹介。それらのCFD検証結果と自動車、産業機械一般への適用事例を紹介します。また、日本国内のサポート体制の強化について説明します。世界中のユーザーからのリクエストや共同開発成果を元にした、今後の開発計画についてもご紹介します。
英国 Engys社
マネージングディレクター
Dr. Eugene de Villiers
17:20 - 17:30 閉会の挨拶

<開発元発表についてご案内>
海外開発元からの発表は英語にて行い、弊社社員により日本語による解説を加えさせて頂きます。

※プログラムは都合により変更となる場合があります。予めご了承願います。
※記載された社名および商品名は各社の商標または登録商標です。