■ EPPICの開発元であるISCFDC社 CEOのYuval Levy博士 EPPICの開発思想と適用事例
・EPPICの開発元であるISCFDC社 CEOのYuval Levy博士は、スタンフォード大学で航空宇宙工学の博士号を取得後、NASA Ames研究センターに5年間在籍し、F-18 High Alpha Aerodynamics Teamの一員として、高迎角飛行時の剥離流れや渦構造の数値解析・検証に従事しました。当日は、NASA Ames研究センターをはじめとする高度なCFD研究で培われた知見と、EPPICの開発思想・適用事例を紹介します。製品機能の説明だけでなく、実際のCFDプロジェクトにおいてEPPICがどのように利用されているのかをご確認いただけます。ポストプロセッサはEPPICを使用しています。
・Elbit Systems社:L-39 Albatros(アルバトロス)機からのFAB 250爆弾の投下分離(ストア・セパレーション)に関する事例 EPPICをポスト処理に活用した事例として、Elbit Systems社による L-39 Albatros(アルバトロス)機からのFAB-250爆弾の投下分離(ストア・ セパレーション)に関する難易度の高いCFD計算事例。軍事関連プロジェクトのため、このような事例の公開許可が得られることは極めて稀であり、今回の7月・8月の日本での発表にあたり、特別に許可を得た貴重な報告となります。
・Bird Aero Systems社:Boeing 737機の機体下面に特殊なポッドを搭載するプロジェクトに関する計算性能および安定性に及ぼす影響を予測するため、CFDシミュレーション。