Aero Reporter 車体空力用可視化機能オプション

車体空力CFD解析結果自動レポートシステム
Aero Reporter

EPPIC対応に変更中。近日中にご利用いただけます。

車体空力解析で必要な可視化画像を簡単に作成し、省力化への貢献度を大幅向上!

Aero Reporterは、EPPICに車体空力解析の可視化評価に用いられる可視化画像をGUI上で簡単に設定/作成できる機能を追加するアドオンソフトウェア製品です。各種断面のコンタ表示、流線や等値面等の可視化画像を用いたHTMLレポート作成を行うことができます。

※アドオンソフトウェア製品は(株)ヴァイナスが独自に開発した製品です。ユーザー各社の独自の利用方法に応じたカスタマイズもお請けします。

開発元:株式会社ヴァイナス

車体表面でのCp値の分布布

▲ Aero ReporterのGUI画面(例)

Aero Reporterの基本機能

多くのCFD汎用ソルバに対応

● CFX, Fluent, STAR-CCM+, SCRYU/Tetra等の商用ソルバ
● Helyx, Helyx-SAS(強化版OpenFOAM®)
● FrontFlow, OpenFOAM®等のオープンソースソルバ
● 自社開発ソルバ

並列(Parallel)読み込みに対応

● 大規模解析結果もEPPICの性能を最大限に発揮して処理します。

自動車空力解析で必要な各種可視化画像を簡単に作成可能

● XYZ軸の各軸に垂直な断面のコンタ図
● 車体表面のコンタ図
● 流線
● 等値面

圧力係数Cp、全圧Ptotalを自動的に計算(非圧縮性解析対応)

定常解析の結果を可視化(時間スイープには非対応)

日本語GUIによる簡単なオペレーション


▲車体中央付近での速度分布

▲車体表面での圧力係数Cpの分布

ご利用条件

■ 対応ソルバ : CFX, Fluent, SCRYU/Tetra, STAR-CCM+, FrontFlow等
■ 稼動OS:Windows 7/10(32bit/64bit)
■ ノードロックライセンス
■ EPPICのライセンスが最低1ライセンス必要となります。

※カスタマイズをご希望の方は、弊社までご相談ください。