業務提携先|Intelligent Light社/Pointwise社/NUMECA International社/FE-DESIGN社/Optimal Solutions Software社

ヴァイナスはCAE/CFDのすべての業務プロセスを対象とした業務支援ソフトウェアの開発販売コンサルティングサービスを行っております。ヴァイナスでは優れた複数の世界最先端技術・サービス企業と提携し、ユーザーへベストなソリューションをご提供いたします。

業務提携先一覧

   
Pointwise社は、 F16などで米国のジェット戦闘機開発で有名なGD (General Dynamics)社(現在のロッキード・マーティン社)の研究開発チームが流体解析用のメッシュジェネレータの開発継続をするために1994年に Texas 州Fort Worthに設立した企業です。
ロッキード社と深い契約関係にあり、NASA Langley 研究所やAMES 研究所などの政府資金の提供を受けて開発強化されたGridgenは全米の流体解析のメッシュジェネレータとして事実上の業界標準の不動の地位を誇っています。
防衛用として開発されたGridgenは商業用として開発をさらに継続強化されています。全社員が長年のCFD(数値流体解析)の深い経験と技術を備え、幅広い現象や産業分野で優れたサポートを提供しています。
FieldView CFD社は、NewJersey 州に所在する科学技術計算用のソフトウェア開発メーカーです。
ボーイング747に搭載されていることで有名なP&W社(プラット&ホイットニー社製)のジェットエンジンなどを開発した総合研究機関UTRC (United Technologies Research Center )と技術契約を行い CFD専用の本格的な工学評価用ポストプロセッサFieldViewを開発し日米欧の市場において、ソフトウェア販売を行っています。
(FieldView事業は、2019年10月に、Intelligent Light社から新たに設立されたFieldView CFD社に引き継がれました。ヴァイナスは、引き続き日本における総代理店としてFieldViewのライセンス販売、技術サポート、コンサルティングサービスを行っています。)
Optimal Solutions Software社は、CFD分野の設計コンサルティングサービスを提供する企業として 2001年に米国Idaho州に設立されました。
流体分野の豊富な経験をもとに生み出されたSCULPTORは、ユニークなArbitrary Shape Deformation (ASD)テクノロジーによりCFDに適したモーフィングエンジンならびに最適設計システムとして、航空機・ 自動車産業、モータースポーツや生体工学分野など幅広い分野で適用されています。
Engys社は、オープンソースCFDソフトをCFD設計実務に適用することを目的に、2009年英国にて設立されました。
OpenFOAM®をベースとしたCFDパッケージソフトのHELYX®を開発して、自動車、航空宇宙、発電、石油と天然ガス等の広範囲な産業分野に適用可能な製品と技術サービスを提供しています。創業者の一人は、Nabla社とIcon社にて開発部門長を歴任しており、OpenFOAM®に関する豊富な開発経験を活かして、ソルバカスタマイズやコンサルティングサービスを行っています。
Phoenix Integration社は、1995年に設立され、米バージニア工科大学が開発した研究プログラムをベースにソフトウェアを開発してきました。
主な顧客は、ボーイングやノースロップ・グラマン、GE、ロッキード・マーティンなど、航空宇宙関連の企業です。。Phoenix は、複雑に入り組んだ要件をトップダウンで管理することが要求される航空宇宙関連の開発で活用されながら機能が磨かれてきました。ロケットの飛行経路の軌道計算、悪路を走る車両の衝突・振動解析などでも活躍します。
TransMagic社は、製造業におけるマルチ3D CADデータ変換のエキスパートを集めて、2001年に米国コロラド州で設立された3D CADデータ変換技術における世界のリーディングカンパニーです。
TransMagicは、北米、ヨーロッパ及び日本・中国・インドなどを含む2000社を超える全世界の企業におけるマルチ3D CADによる製品開発・設計で利用されている3D CADデータ変換及びCAD面修復ツールです。