CAEのための3D CAD面自動修復&CADデータ変換ソフト TransMagic /高速処理/サーフェスリペア/ヒーリング

TransMagicは、専門知識や熟練の技術がなくても簡単に3次元CADデータの変換・修復を行うことができるツールです。
自動リペア機能、ウィザード機能、アセンブリ操作機能、ブラウザ機能などの強化により更にコストパフォーマンスが向上しました。

TransMagic(トランスマジック)は、専門知識や熟練の技術がなくても簡単に3次元CADデータ修復を行うことができるツールです。自動車業界や製造業界にて使用されるCATIA,Pro/E,Parasolid,Solidworks,JT等の主要なCADフォーマットに対応したデータ入出力機能と、ギャップ/オーバーラップをボタンひとつで修正できる強力なデータ修復機能(データリペア機能)を搭載しています。
TransMagicを現在お使いのCAD環境にプラスすることにより、これまで膨大な時間と手間を費やしていたデータ修復/変換作業の大幅な効率化を実現し、設計/解析業務のコストダウンを推進するコストパフォーマンスに優れたデータ変換ツールです。

TransMagicユーザー様へのお知らせ

2018.06.19 TransMagicサポートニュース配信
お客様と弊社をつなぐTransMagicサポートニュースを6月19日に配信しました。今回のトピックは「TransMagicが新しいライセンスを要求するとき」です。突然TransMagicが新しいライセンスを要求してきて驚かれた方もおられるかもしれません。今回のトピックでは、TransMagicがどのようなときに新しいライセンスを要求するのか、具体例を挙げてご紹介しています。
2018.06.18 ライセンス再申請ページリニューアル
何らかの理由で使用中のライセンスが無効になり、TransMagicが新しいライセンスを要求してきた場合は、次のURLからライセンスの再申請をお願いいたします。これまでは新規ライセンスと同じページを流用していましたが、より記入項目を減らして簡単にご申請いただけるようリニューアルいたしました。
>>ライセンス再申請ページはこちら

TransMagic R12のご紹介

パッケージ構成を一新し、購入しやすい製品体系に変更

3つのオプション製品、MagicHeal(3D ソリッドモデル修復ツール)、MagicCheck(形状チェックツール)、MagicBatch(バッチツール)を、どのコア製品上でも稼働可能にしました。

インターネット経由でバージョンアップ対応等を迅速化

インターネット経由の自動バージョンアップ機能を実装し、機能強化や不具合対応等、テクニカル・サポートの大幅なスピードアップを実現しました。

モデル操作の新機能追加等により操作性が更に向上

モデルの操作・最適化、分析結果の可視化、PMIなどに関する新機能の実装と既存機能の強化を行いました。

3D PDFへの対応

PDFドキュメント上に3次元モデルを表示させ、回転・拡大・縮小などの操作が可能になります。通常のPDFファイルと同様、Adobe Readerで表示することが可能です。

TransMagic R12の詳細はこちら

※日本語バージョンのTransMagic R12の新機能ご紹介動画も近日アップ予定

大規模アセンブリデータの変換例

▲ 大規模アセンブリデータの変換例

アセンブリデータからの部品抽出例

▲ アセンブリデータからの部品抽出例

TransMagicの特長

  • 日本語メニューにより使い易さが更に向上!
  • 高精度で高速な処理を実現した3次元CADデータ修復/変換ツール !
  • CAEエンジニアの為の3次元CADソリッド・曲面モデルの全自動ヒーリング機能を搭載 !
  • 徹底的に自動化を追求することで業務効率を大幅に向上 !
  • マルチコアプロセスにより処理スピードがアップ!
  • 64ビット対応により大規模データを高速変換 !
  • 幅広い汎用3次元CADフォーマットに対応

TransMagicの特長詳細はこちら

日本語ユーザーインターフェース

▲ 日本語ユーザーインターフェース

お客様の課題とTransMagicの導入効果