CAEのための3D CAD面自動修復&CADデータ変換ソフト TransMagic /高速処理/サーフェスリペア/ヒーリング

TransMagicは、専門知識や熟練の技術がなくても簡単に3次元CADデータの変換・修復を行うことができるツールです。
自動リペア機能、ウィザード機能、アセンブリ操作機能、ブラウザ機能などの強化により更にコストパフォーマンスが向上しました。

TransMagic(トランスマジック)は、専門知識や熟練の技術がなくても簡単に3次元CADデータ修復を行うことができるツールです。自動車業界や製造業界にて使用されるCATIA,Pro/E,Parasolid,Solidworks,JT等の主要なCADフォーマットに対応したデータ入出力機能と、ギャップ/オーバーラップをボタンひとつで修正できる強力なデータ修復機能(データリペア機能)を搭載しています。
TransMagicを現在お使いのCAD環境にプラスすることにより、これまで膨大な時間と手間を費やしていたデータ修復/変換作業の大幅な効率化を実現し、設計/解析業務のコストダウンを推進するコストパフォーマンスに優れたデータ変換ツールです。

TransMagicユーザー様へのお知らせ

2017.12.06 TransMagicR12アップグレードのお願い
TransMagic社はライセンスサーバのリニューアル作業を行っております。これに伴い、TransMagicR12をご利用の一部の皆様に於かれましては、製品の更新(アップグレード)が必要となる場合があります。
【対象となるお客様】
・TransMagicR12(すべてのマイナーバージョンを含みます)をご利用のお客様で、かつ、インターネット経由でTransMagic社のライセンス認証サービスをご利用されているお客様
詳細はこちらをご覧ください。
2017.08.03 TransMagicマイナーアップデート(12.10.700)
TransMagicのマイナーアップデートがリリースされました。
今回の主な修正点は、Inventor 2018とCATIA V5 R27への対応、並びに既知のバグの修正となっております。お客様に於かれましては、最新版へのアップデートを推奨いたします。
>>ダウンロードはこちら
更に詳しいリリースノートはこちら(英語版)

TransMagic R12のご紹介

パッケージ構成を一新し、購入しやすい製品体系に変更

3つのオプション製品、MagicHeal(3D ソリッドモデル修復ツール)、MagicCheck(形状チェックツール)、MagicBatch(バッチツール)を、どのコア製品上でも稼働可能にしました。

インターネット経由でバージョンアップ対応等を迅速化

インターネット経由の自動バージョンアップ機能を実装し、機能強化や不具合対応等、テクニカル・サポートの大幅なスピードアップを実現しました。

モデル操作の新機能追加等により操作性が更に向上

モデルの操作・最適化、分析結果の可視化、PMIなどに関する新機能の実装と既存機能の強化を行いました。

3D PDFへの対応

PDFドキュメント上に3次元モデルを表示させ、回転・拡大・縮小などの操作が可能になります。通常のPDFファイルと同様、Adobe Readerで表示することが可能です。

TransMagic R12の詳細はこちら

※日本語バージョンのTransMagic R12の新機能ご紹介動画も近日アップ予定

大規模アセンブリデータの変換例

▲ 大規模アセンブリデータの変換例

アセンブリデータからの部品抽出例

▲ アセンブリデータからの部品抽出例

TransMagicの特長

  • 日本語メニューにより使い易さが更に向上!
  • 高精度で高速な処理を実現した3次元CADデータ修復/変換ツール !
  • CAEエンジニアの為の3次元CADソリッド・曲面モデルの全自動ヒーリング機能を搭載 !
  • 徹底的に自動化を追求することで業務効率を大幅に向上 !
  • マルチコアプロセスにより処理スピードがアップ!
  • 64ビット対応により大規模データを高速変換 !
  • 幅広い汎用3次元CADフォーマットに対応

TransMagicの特長詳細はこちら

日本語ユーザーインターフェース

▲ 日本語ユーザーインターフェース

お客様の課題とTransMagicの導入効果