開発元:独国 FE-DESIGN社 国内総販売・サポート元: 株式会社ヴァイナス
去る10月15日・16日、東京コンファレンスセンターにて開催いたしました ヴァイナスユーザー会「VINAS Users Conference 2008 ─大規模解析と最適設計の 効率化─」にて、セミナー当日の【構造最適セッション】についてQ&Aおよび アンケートで参加者の皆様からいただきましたご質問への回答集を公開しました。 詳細は こちら
▼より積極的な非線形解析の利用を推進! ▼ビード最適化に新アルゴリズムの導入で適用範囲が拡大! −異なる荷重ケースの変位量を最小化 −周波数応答解析の振幅と位相 −騒音の低減(周波数応答速度ー・加速度の低減) −固有振動数を指定の周波数に制約 −上記項目と剛性を目的および制約にて組み合わせ可能 ▼トポロジ最適化の新機能! −静解析荷重条件を含めた熱荷重に対応 −騒音の低減(振動面の速度・音圧の低減) −内力を考慮することで荷重集中を回避 −リブ等の部材間隔の指定によりリブ配置のバリエーション向上 −単一設計領域に複数材料を適用可能
最新バージョン TOSCA 6.1.1 の主な新機能のご紹介 ・目的関数の正規化と重み付け スケールの異なる項目を正規化および重み付けにより組み合わせて目的関数を設定することができます。 例えば下図のように、静解析による応力と疲労解析ソルバによるダメージを同時に考慮する最適化が可能です。