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Back to CAD機能 開発情報
SCULPTORのメッシュモーフィングにより得られた最適形状のCADへのフィードバック機能に関しまして、従来のSTL出力に
加え、数多くのご要望がございましたネイティブCAD形式へのフィードバックが可能になり、開発成果の実設計への展開が
よりスムーズになります。
<本機能は2009年春にオプション機能としてリリース予定です>
対応形式(予定)
■Parasolid CADカーネル形式
■ネイティブADフォーマット:NX Back to CAD機能による変形方法は、ParasolidなどのCADカーネルをSCULPTOR上に読込んでモーフィングを行なう
ジオメトリモーフィングと、CADソフト(NX)上で直接モーフィングを行なう2種類の操作について開発が進んでいます。
以下にBack to CAD機能によるモーフィングのアニメーションを掲載しておりますので画像をクリックしてご覧下さい。
< ジオメトリモーフィング >
*ParasolidデータをSCULPTORで読込んでモーフィングを行なっています
< CADソフト(NX)上でのモーフィング >
*アドオン機能を用いてNX上で直接モーフィングを行なっています

SCULPTOR 2.0 リリース
2008年 冬 SCULPTOR 2.0 リリース予定
SCULPTOR 2.0では、モーフィング定義を効率化するための様々な新機能を追加すると共に
安定性・処理速度が大幅に向上し、より短時間で最適形状が得られます。
●Tスプライン(モーフィング定義を効率化)
●円筒座標系(ターボ機械の翼形状最適化を簡単に実現)
●CADへのフィードバック機能(IGES,STEP,Parasolid,NX形式など)
※2009年春オプション機能としてリリース予定
ASDのオーバーラップ定義 / ノード点直接制御によるモーフィング機能 / プラグインシス
テム搭載(新たなメッシュデータ入出力インターフェースの自作が可能に!) /
Windows XP64,VISTAへの対応 / 新たなアイコンメニューを中心としたGUI など
北京オリンピック競泳で話題の英国SPEEDO社「LZR RACER(R) (レーザー・レーサー)」
の開発にSCULPTORのCFDメッシュモーフィング技術を採用!
〜英国SPEEDO社「LZR RACER(R)」のSCULPTOR適用事例〜
体いっぱい伸ばしたグライド姿勢をとる競泳選手の身体周りの流れをCFDでシミュレーションし、水の抵抗が水着に貼られる
パネルによる
体の締め付け位置と程度によってどのように変化するか求めました。最適なストリームラインを求めるために、
パネルによる競泳選手の体
形変化をSCULPTORのメッシュモーフィング技術によりCFDで再現。これが、世界新記録を数多
く生み出す「LZR RACER(R)」の開発の原動力となりました。
適用事例ページを更新 (2008.4.9)
Diamond Aircraft社での超小型ジェット機・D-JETの最適化事例など、欧米での
適用事例を掲載しました。
(Diamond Aircraft社での超小型ジェット機 ・D-JETの最適化事例)
適用事例 詳細
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