新機能のご紹介 TransMagic CADデータ リペア/変換/ビューイングツール

CADデータ リペア/変換/ビューイングツール
TransMagic R8

最新バージョン「TransMagic R8 sp5」のご紹介

64ビット対応により大規模データをスピーディーに操作可能

64ビット環境に対応することでメモリ容量制限の為に扱えなかった大規模なデータも迅速かつ簡単に操作可能になりました。


▲ 大規模アッセンブリのリペア変換が可能  ※EXPERT,ADVANTAGEで対応

リペアナビゲーションツール「Auto Repair Wizard」搭載

修復対象モデルのギャップ、オーバーラップなどの不具合チェックを行い、その診断結果を信号機イラストを使った3段階(青・黄・赤)で表示し、不具合リストを出力すると同時にどのような修復が必要なのかをユーザーに提示します。ユーザーはその提示に従って曲面データの修復を行い、修復が完了したことを診断機能を使って確認することが可能になり、リペア操作の自動化が促進されます。

・ モデルデータを診断して推奨するリペア機能を案内
・ ボタン一つで推奨リペア機能を自動実行
・ 信号機のイラストでモデルの修復度を一目で把握

リペアナビゲーションツール「Auto Repair Wizard」搭載

STLデータ作成を支援する新モジュール「TransMagic STL PRO」

3D CADの分野での標準データであるSTLファイルに変換する対象モデルの不具合をサーフェスリペア機能で修復し、ウォータータイトなモデルを作成します。STL作成時に、ファセット(3角形パッチ)のサイズの均一化、辺長の指定、重心とノード間の距離指定、ノードの法線ベクトル同士の角度指定などの特性のコントロールが可能です。

STLデータ作成を支援する新モジュール「TransMagic STL PRO」

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