ノンパラメトリック 構造最適設計システム TOSCA

ノンパラメトリック 構造最適設計システム
TOSCA 7.0

適用事例

MINMAX法による複数目的関数の最適設計
● MINMAX法により各荷重ケースに対する歪みエネルギーの総和を均一に最小化が可能!
● バランスの良い設計を実現!!
各荷重ケースにおいて同一レベルの剛性が要求される場合、TOSCAではMINMAX法が使えます。この手法は、繰り返し計算ごとに最も悪い結果の荷重ケースに対して最小化を行います。通常の最小化手法では、各荷重ケースの応答値の合計を最小化するので、各荷重ケースの剛性にばらつきが発生します。MINMAX法では、繰り返し計算ごとに各荷重ケースの応答値を見て、もっとも悪いケースに対して最適化を行うため、剛性を同一に保ちつつ、最大化することが出来ます。

MINMAX法による複数目的関数の最適設計イメージ画像|【目的】剛性の最大化 【制約】体積40% 【荷重ケース】3ケース 機能:TOSCA.Topology 使用ソルバ:NX Nastran 繰返し計算数:15回 荷重ケースの合算値を最小化! 荷重ケースの最大値を常にモニタリングし最小化!

お問合せ先 株式会社ヴァイナス 技術三部

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