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FSI(流体構造連成解析)の可視化をサポート!
CAE業界の今後のトレンドとこれまで流体解析からの成長として、
FSI(Fluid Structure Interaction)の可視化を可能にします。
以下の流体構造連成解析の可視化事例(組み合わせ)を
サポートします。
○ LS-DYNA (流体構造連成解析)
○ FLUENT - ABAQUS (MpCCI利用)
○ FLUENT - NASTRAN (MpCCI利用)
○ FLUENT - ANSYS (MpCCI利用)
○ StarCD - ABAQUS (MpCCI利用)
○ StarCD - Marc (MpCCI利用)
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▲ 流体構造連成解析の可視化結果
[エアバック内部の流速ベクトル分布(LS-DYAN)]
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◆ ダイレクトデータリーダ
FieldView Plugin Toolkit方式での対応。
□ 構造解析ソルバ
- LS-DYNA
- ABAQUS*
- MSC.Nastran*
- ANSYS*
□ 流体解析ソルバ
- FLUENT
- FLOW3D
- AcuSolve
- STAR-CD/CCM+ *
* これらのソルバについては、FieldView12リリース以降、
プラグインモジュールとして順次対応予定。
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▲ 流体構造連成解析の可視化結果
[ドラム缶の落下と内部の流体移動(LS-DYAN)]
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◆ 非定常複数データセット同期アニメーション
<ポストプロセッサ 業界初搭載機能>
ソルバコードが異なった計算結果の比較や、
FSI(流体構造連成解析)の解析結果の可視化を可能にするためには、
時間軸を一致させる必要があります。
それらの問題を解決させる機能として、複数の非定常計算結果を
同時に再生させる機能が搭載されました!
特にFSI(流体構造連成解析)での計算結果の可視化について
本来の現象をリアルに表現できます。
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▲ 複数データセット同期イメージ
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◆ 多面体セルへの完全対応
FLUENT、STAR-CD/CCM+での多面体セルを用いた
計算の可視化に完全対応します!
ムービングメッシュを用いた多面体セルでの計算の可視化や
FieldViewの特徴でもある比較機能を用いて、
多面体セル VS テトラメッシュでの計算精度の検証も可能です!
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▲ FLUENTによる 同一モデルでの
多面体セル(右側)とテトラメッシュ(左側)の可視化結果
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◆ 流線の表示機能が強化
@ 以下の流線の表示機能が追加されます。
− フィラメント+矢印
− フィラメント+スフィア
FVXにも完全対応し、特に渦構造の把握を行うのに最適です。
A フィラメントの分割定義方法が変更されます。
フィラメント分割において、一番短い流線の分割幅が基準となり、
1分割当たりの長さが全流線に適用されます。
これにより、FieldView11.1.1までのバージョンで可視化した際、
「流線が消えてしまう。」現象を回避します。
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▲ FieldView12で追加された
流線の表示アニメーション
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◆ その他の機能追加
− Windows XP64サーバモジュール対応
− 独自開発機能により大規模・非定常データ処理速度の向上
32bit環境下において、「not enough memory」と表示され、
可視化できなかった等値面や、境界面の表示が可能になります。
− カラーバーの水平配置が可能
− 境界面の名前がアルファベット順にソート
− 「Ctrl」や「Shift」を使用した範囲選択が可能
− 画像取得時や、アニメーション作成時における
GUIの最小化や、エクスプローラなどのオーバーラップ時の
画像取得や、アニメーションの正常作成する問題の解消
− Windowsでのバッチモード実行に対応
− コマンド実行時の引数(-silent)によるポップアップメッセージを
無視する引数の追加
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▲ 2D Plotやカラーバーの水平配置
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◆ サポート終了のOSについて
下記OSについては、FieldView12以降サポート対象外となります。
− Compaq/ALPHA
− SGI 32bit MIPS
FieldView12での稼働環境はコチラ
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