CFD(流体解析)インテリジェント・ポストプロセッサ FieldView

CFDインテリジェント・ポストプロセッサ
FieldView 12.1

FieldView ATViewer 適用事例

FieldView ATViewer Images:

FieldView ATViewer では、定常、非定常問わず大規模な解析結果データをインタラクティブにビューイング可能です。

ヘリコプターのLES解析

ヘリコプターが前方に飛行中の状態を、Hybrid Large Eddy Simulation (HRLES)で解析した事例です。
ローター周りの渦度等値面をFieldView ATViewerで表示しています。

ウィンドタービン解析

ウィンドタービンローターブレードの流脈線と渦度等値面のスナップショットです。
翼の先端とトレーリングエッジに粒子の放出点を設定しています。


エンジン筒内燃焼解析

エンジン筒内エアフローパターンの可視化事例です。
右の例は非定常データセットの1タイムステップにおける画像です。


FieldView ATViewer Movies:

ここで紹介するムービーは、FieldView ATViewerの実際に操作している様子を キャプチャしたものです。
Flipbook等を使用して作成したアニメーションではありません。
ウィンドタービンのシミュレーションと風洞実験では、回転翼からの粒子放出パターンに着目することで、性能評価に有益な 情報を得ることができます。(Provided by Northern Arizona University)
※画像をクリックすると、ムービーへリンクします。


Moving Rake(開放点位置の移動)

FieldView ATViewerでMoving Rake(開放点位置の移動)での流脈線表示をしています。
開放点(Rake)はローター先端とローターの境界層内、および翼のトレーリングエッジに設定しており、 1タイムステップごとに400の粒子が放出されています。


Fixed Rake(開放点位置の固定)

Fixed Rake(開放点位置の固定)の例です。ローター先端の十字に交差する開放点から、, ロータが5度回転する毎に400の粒子が放出されています。

お問合せ先 株式会社ヴァイナス 営業部

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