エンジン設計のための革新的CFD解析システム CONVERGE

2010.02.26

CONVERGEを使用した解析の流れ

今回はCONVERGEを使用した解析の流れを大まかにご紹介します。

CONVERGEを使用した解析を行う上で最大の特徴となるのは、作業工程の中にボリュームメッシュの作成を行わないことです。このため、従来のソルバでかなりの工数がかかっていたボリュームメッシュの作成時間を大幅に削減することができます。

 

converge解析の流れ

 

従来のソルバでは、プリ処理で行うボリュームメッシュの作成に1日~数日を要し、さらに移動境界面の設定でも工数を要していました。

しかし、CONVERGEで使用する形状データは、STL形式の表面形状のみであるため、編集が簡単であり、移動境界面の設定を含めてもプリ処理が半日程度で作業が終了します。

 


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